東京の庭園 旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸庭園は、明治29年、ジョサイア・コンドルの設計によって完成した洋館と和館が併置されており、あまりの豪華さに圧倒されてしまう。

丁寧に積まれた石垣を見つけました。

この玉石の石垣は、モルタルを使わず、石を加工することによって隙間を無くし、強度を上げています。手間はかかりますが、町でよく見かけるモルタルだらけの玉石の石垣とは比べものになりません。
和室の縁先には大きな棗形手水鉢が据えてあります。

岩崎家では石造品に関しては、大きなものを好まれたようで、バランス感覚よりも豪快さが目立ちます。










